最終更新日:2007年3月9日ロゴ 町田酒造店
タイトル・ニュース
純米酒セット

 「日本酒フェスティバル2005」に参加しました。

7月18日に東京簡易保険会館(ゆうぽうと)で開かれた「日本酒フェスティバル2005」は盛況裡終了しました。に当社も参加しました。 当社は 今年できた純米酒、吟醸純米をお持ちしました。 以下は当日のレポートです。

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一言でいうとすばらしい会でした。60蔵が集まって好きな酒を好きなだけ飲めるの ですが、 少しずつ飲んでいかないと1/3も回れなくなってしまいます。私たちは東京にお酒を 出していないので 知名度は全くないので、あまり来てくださらないかなと思っていましたが、 全体のお客様の人数が多いせいか、たくさんの方に飲んでいただきました。やはりお 酒の好きな方ばかりで、 お話をされていく方が多く一人一人の接待がとても長かったです。

私たちも他の蔵のお酒が飲みたくて最後の1時間くらいでぱーっと回ってきました。 でも、やはり全部試飲できなくて 残念でした。うちの3つの純米酒の評価もいろいろでしたが、何回も飲みに来て下さ る方もいてうれしかったです。 

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 前橋市のデパートで試飲販売会を行いました。

7月3日および10日にスズラン前橋店で試飲販売会を行い、「生酒原酒」と「亭主関白」「かかあ天下」を、来場者の皆様にお試しいただきました。

亭主関白・かかあ天下生酒
こちらも当日のレポートです。

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地元のデパートなので知っている方に会ったりして恥ずかしかったです。 前橋は車社会なので試飲して下さる方が少ないですね。  それにしても、1日中立ちっぱなしは疲れますね。まわりでも、お豆腐、明太子の 試食、 アイスコーヒーの試飲などやっていましたが、皆さんは毎日なので本当にすごいで す。時々 、差し入れしてくださるアイスコーヒー屋さんもとてもこだわって作っていておいし かったです。 特性のカフェオレが特においしいのです。

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「商工まえばし」の「会員広場」に当店が紹介されました。

「商工」まえばし

記事の内容はi以下のとおりです。


若き蔵元が挑む次世代の「酒」 創業は明治16年。初代町田卯三郎から代々、名を受け継ぎ、現在の社長は4代目だ。その社長も酒造りの現場を次の世代に委ねた。三人娘の長女、恵美さんと夫の晶也さんはまだ29歳という若さだが、酒造りに懸ける意気込みは相当熱い。

酒造りは11月から3月までが本格的な仕込みの時季になる。朝はまだ暗い5時頃から仕事が始まリ、時には夜8時、9時まで気の抜けない作業が続くことも。それは生き物である「酒」を扱う以上、蔵人一くらびと一の宿命と言える。若きリーダー夫妻はそんなハードワークをものともせず、これもまた20代の若い蔵人たちと「理想の酒造り」に向かって日夜研鎖を重ねている。晶也さんは言う。

「うちは地所内から湧き出る地下水で酒を仕込んでいます。酒米も県内産のものを使っているんです。水は酒造りの命ですから水に恵まれているのはとてもありがたい。」
酒の仕込みは越後杜氏を頼っていたが、1年前から自社での仕込みに切り替えた。晶也さん・恵美さん夫妻を筆頭に、文字通り〈群馬の地酒〉を作る体制だ。そして平成16年には群馬県初の女性杜氏、恵美さんが仕込んだ同社の銘柄『清瞭大吟醸』が第57回関東信越国税局酒類鑑評会で見事優秀賞を受賞。また群馬県新酒品評会では優等賞を、麹づくりそして全国新酒鑑評会にも入賞を果たした。

「通常の取扱銘柄とは別に、500㎏ほどの酒米を小さなタンクで試験醸造しています。これは町田ならではの酒を目指して、特別な愛情を注いで醸造しているんです。量産するためにはどうしても一部機械化など、効率を優先しなければなりませんが、この小さなタンクだけはすべて手作業で、最高級の品質を目指しています」(晶也さん) 5年後、10年後を見据え、長いスパンで「本物の酒造り」に取り組む町田酒造は、もしかしたら日本一「若い」蔵元かもしれない。

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酒マガジン記事

酒マガジン「Bimy」の「蔵元夫人のお料理」に当店が紹介されました。

今回紹介されたのは、「筍と身欠き鰊の煮物」、「玉ねぎの粕漬け」、「春野菜の白和え」の3つです。レシピと併せて料理に合うお酒や「かかあ天下と亭主関白どちらが強い?」といったコラムがあり、楽しい読み物です。

月刊Bimy 
http://www.bimy.co.jp

料理のレシピはこちらです。
  (新しいウインドウが開きます)

蔵元夫人として紹介された町田富子の談話は次のとおりです。


「何もしなくていいよ」という甘い言葉に誘われて、24歳で見合い結婚。造り酒屋だとは聞いていましたが、嫁いでからびっくり。なにしろ当時は、賄いさんまで連れて新潟からやって来る10人近くの酒造り集団と、半年は寝起きを共にする生活。実家も商人で大家族でしたが、酒の世界は何も知りませんでしたから。でも、最初は良妻賢母のふりをしていましたが、3人の娘をひとり産むごとに逞しくなり、今では「亭主関白」と「かかあ天下」が競り合っています。長女が夫婦で蔵を継いでくれることになり、二人で新しい造りにも、取り組んでいることが、何よりの励みです。


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上毛新聞記事

関東信越・酒類鑑評会において 「清りょう」が優秀賞を受賞しました。

酒造りの技術を競う第75回関東信越国税局酒類鑑評会が開かれ、群馬県では8社が優秀賞を受賞、当店の「清りょう」も受賞しました。同局管内では245社から出品され、107社が入賞しました。

(左の新聞記事は2004年11月17日付上毛新聞より)

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広報まえばし記事

当店店舗が「まえばし都市景観賞」に選ばれました。

前橋市では、魅力ある都市景観を実現するため、景観の形成に寄与する町並み・建築物などを表彰していますが、今回、当町田酒造店の店舗が「まえばし都市景観賞」に選ばれました。

以下は「広報まえばし」からの抜粋です。

町田酒造店(駒形町)


かつて宿場町として栄えた駒形町の中心にあります。白壁と茶色の講師窓、黒い瓦屋根とで構成された和風建築。デザイン、色彩ともにシンプルながら気品があり、昔を思わせる落ち着いたたたずまいです。入り口や店内のたたきには旧酒蔵の屋根瓦が埋め込まれるなど、至る所に昔の建物の材料を使用。店の雰囲気づくりに重要な役割を果たしています。明治時代から続く蔵元の伝統と自負を感じさせ、今後のまちづくりの指針ともいえるでしょう。日付上毛新聞より)


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